そう言えばSierraだった

7 1月

新しいMacBook Proのことばかりエントリーしていましたが、そう言えばmacOSも新しくなっていたのです。私はEl CapitanからSierraへ更新するのを今回はしばらく見送ることにしていたので、ご近所さんに比べて遅れてのSierraデビューでした。AppleのWebサイトを見ると新機能として、Sirri、ユニバーサルクリップボード、AppleWatchでのログイン、iCloudドライブでのデスクトップ共有、Apple Payなどなど。恥ずかしながらどれ一つ使っていないではないですか(汗)

Sierraの使い勝手はEl CapitanやYosemiteと比較しても大きな違いは感じられず、おそらく毎回メジャーバージョンアップの時には書いている気がしますが、「大きな違いは感じられない」が正直なところです。まあこれはとても良いことで、内部での技術的な更新は大きく進んでいるはずですが、ユーザーにはそれほど大きな負担を感じさせないわけですから。

個人的な興味は、新しいファイルシステムが徐々に使えるようになっているはずで、HFS+がオワコンになる日が見えてきました。また先日も書きましたが、認証機能などによってパソコンというカテゴリのMacが、今後一層に個人専用用途に進化する点は見守っていきたいところです。その反面、UNIX古来からの古き良きレガシーさは確実に堅持して欲しいのも個人的な強い願いです。

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