USB Type-Cについて調べると…

11 1月

新しいMacBook Proを使い始めると、これまでになかったインターフェースのUSB Type-Cと真正面から向き合う必要が出てきます。当初は新しいUSBの上位バージョンで、Thunderboltとも「仲良し」で、くらいの軽い認識でしたが、技術的に調べてみると正確に理解しておかないと足元をすくわれかねない落とし穴が待っていることを知りました。色々時間をみつけてネット検索していますが、まだ理解度が高まっていません(汗)

Type-Cというキーワードがポイントで、これまでに使われてきたType-AやBに置き換わる新世代の意味があるのだと理解しています。AとかBというのはコンピュータとそれに接続されたモデムのような、マスターとスレーブの関係上生まれた主従関係があったと理解しています。誰が誰を配下においてコントロールするかの関係で、それに合わせてコネクタも形状を別にしていたのだと思います。

ただ、今となってはこんなコネクタの違いは面倒ですし、変換プラグも発売されていたりして、現実的には厄介なだけだった現状があります。Type-Cはそんな現実を見据えてマスターもスレーブも同じ形状のコネクタで接続して混乱を軽減しようとしているのでしょう。あくまで憶測ですが。使ってみるとコンパクトで裏表の区別なく使えるので、暗いところでの使用は楽になりました。

このコネクタの形状以外に電気的な特性や電源容量など関係する事項が多くて、色々調査している段階です。来週開催のEIZOSALONまでにはまとめてみなさんにお伝えできるようにしたいと思っています。

2 thoughts on “USB Type-Cについて調べると…

  1. Alternate modeとかPDとかですよね。
    Type-C=USB3.1というわけではないので、Type-AやBに対して上位というより
    コネクタの形状の違いだけで使われる場合もありますね。

    コネクタの種類が多いと見た目で用途が推測出来たのですが、統一された中に
    モードの違いがあったりすると間違いが増える要因になるでしょうね。
    シンプルな事がユーザーフレンドリーと言えるのか?という事を考えさせられる
    問題です。

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