Finderで不可視ファイルを簡単に表示

12 1月

これまでのEl CapitanまではFinderで不可視ファイルを表示させるには、defaultsコマンドを実行するなどの「特別な」手続きが必要でした。必要に応じてこの手順を踏むか、潔くターミナルから確認していたものでした。

しかし、SierraからはFinderのウインドウの中からでも簡単に不可視ファイルが表示できるようになったことを知りました。El Capitanまででもファイル選択のダイアログの中では使えていた、あのキーボードショートカットで表示と非表示を切り替えられました。ぜひお試しを。ショートカットはCommand+Shift+.(ピリオド)です。

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